椎名林檎(シイナリンゴ)
1978年11月25日生まれ 午年 福岡市出身

1998年にシングル「幸福論」でデビュー。自前の曲を歌ったり人様に提供したり、或いは人様の歌を歌ってみたり。奔放なソロ活動を経て、2004年からはバンド「東京事変」での活動を宣言。心強い同志を得て、ますます音楽的にチャンチャンバラやっているところ。東京事変と並行して見せる、ところどころでのソロ・ワークも、重要度は高まるばかり。
活動歴

【リ】→リリース 【実】→実演 【イ】→イベント

[1998]
05.27 【リ】 デビューシングル「幸福論」発売
記念すべきデビューシングル
08.21 【実】 UTAKAI
[下北沢ガレージ]
09.05
-27
【実】 インストアライヴ
本人たっての希望で全国行脚
[福岡・熊本・池袋・町田・新宿・心斎橋・梅田・横浜・札幌・柏・富山・福井・金沢]
09.09 【リ】 シングル「歌舞伎町の女王」発売
09.18
【実】 イベントライブ「IDO presents LIVE RECOMMEND 〜やるか逃げるか」
[渋谷 ON AIR WEST]
10.10 【実】 ジャミットハウジングギャラリーリニューアルイベント ミニライブ
[ジャミットハウジングギャラリー盛岡]
12.24 【実】 TOKYO-FMスタジオH800スペシャルライブ
[TOKYO FMホール]


[1999]
01.05 【実】 NHK-FM 「LIVE BEAT'99」イチオシ祭り@NHKスタジオ505「ライヴビート」
東京渋谷の日本放送協会で行なわれたスタジオライヴ。当時の気鋭のアーチストが勢ぞろい
[NHK505st]
01.20 【リ】 シングル「ここでキスして。」発売
初のシングルヒット。風が吹いてきた
02.10 【実】 JFNリスナーズアウォード'98授賞式
with Kiroro, Surface
[TOKYO-FMホール]
02.11 【実】 自作自演生演奏会
[03 名古屋OZON]
02.24 【リ】 アルバム「無罪モラトリアム」発売
ロングセラーを記録し、日本ゴールドディスク大賞 ROCK ALBUM OF THE YEARも賜る
04.01
-18
【実】 実演ツアー「先攻エクスタシー」
初の単独実演ツアー。機は熟した
[福岡・大阪・名古屋・金沢・東京・仙台]
06.16 【実】 「TBS赤坂ライブ」
東京赤坂の東京放送のたもと、TBSホールにて行なわれた単独ライブ
[TBSホール]
06.19 【実】 恍惚極秘演奏会
[東京・三省堂新宿ホール]
06.20 【実】 タワーレコードインストアミニライブ
[タワーレコード渋谷]
06.28 【実】 MUSIC VOICE 「悦楽巡回」PRESENTS 椎名林檎LIVE
[クロッシングホール]
08.21 【実】 Rising Sun Rock Festival in Ezo
ピアノとバイオリンという簡素な編成。いまだに伝説とされるライブ
[北海道・石狩湾新港樽川ふ頭野外特設ステージ]
09.05 【実】 「Sweet Love Shower 99」
[日比谷野外音楽堂]
10.27 【リ】 シングル「本能」発売
白衣のビジュアルが大いに話題に
  【リ】 シングル「幸福論」再発売
11.02
-13
【実】 学舎エクスタシー
学園祭ツアー。学生たちも昇天
[東海大学 昭和女子大学 西南学院大学 立命館大学 ]
11.10 【リ】 VHS「性的ヒーリング〜其ノ壱〜」発売
11.30 【実】 極秘ライブ「虚栄ブランコ」as 天才プレパラート
対バン相手がナンバーガール、ロレッタセコハンという福岡的布陣
[東京・club asia]


[2000]
01.26 【リ】 シングル「罪と罰」発売
【リ】 シングル「ギブス」発売
2枚のシングルを同時発売。抗えないほどの時代の大波を感じた
03.31 【リ】 アルバム「勝訴ストリップ」発売
200万枚強の売上げを記録→レコード大賞 ベストアルバム賞/日本GD大賞 ROCK ALBUM OF THE YEAR
04.17
-06.07
【実】 実演ツアー「下剋上エクスタシー」
2度目の単独実演ツアー
[宇都宮・金沢・新潟・東京・広島・鹿児島・長崎・高松・大阪・仙台・福岡・名古屋・札幌・盛岡]
06.27
29
07.04
08
【実】 「御起立ジャポン」 as 発育ステータス
淑女だけで編成されたバンド・発育ステータスが全国4ヶ所で、それぞれ対バン相手を立てて実演
発育ステータス vs ロレッタセコハン@福岡DRUM LOGOS(06.27)
発育ステータス vs 道産子アナル@広島並木ジャンクション(06.29)
発育ステータス vs ELEPHANT MORNING CALL@神戸チキンジョージ(07.04)
発育ステータス vs ハンサム兄弟@新宿リキッドルーム(07.08)
07.30 【実】 稀 実演キューシュー「座禅エクスタシー」
これもいまだ語り草、芝居小屋での伝説ライブ
[飯塚嘉穂劇場]
08.30 【リ】 DVD「性的ヒーリング〜其ノ壱〜」発売
VHS・DVD「性的ヒーリング〜其ノ弐〜」発売
ビデオクリップ集を同時発売
09.13 【リ】 シングル集「絶頂集」発売
3枚入りのシングル集
09.19 【実】 6VOLT ELECTRIQue JOIN 21st CENTURY as 虐待グリコゲン
with 松崎ナオ、54-71、honeydip、salt water taffy
[下北沢CLUB Que]
11.25 【実】 「激昂クヲンタイヅ」 as 虐待グリコゲン
対バンのゆらゆら帝国に胸を借り
[原宿アストロホール]
12.07 【リ】
VHS・DVD「下剋上エクスタシー」発売
【リ】 VHS・DVD「発育ステータス 御起立ジャポン」発売
ライブビデオを2枚同時発売


[2001]
03.09
-11
【実】 りんりん生唾フェスタ2001
[仙台・名古屋・金沢・大阪・福岡・札幌・広島・東京]
03.16 【リ】 アナログ盤「真夜中は純潔」発売
28 【リ】 シングル「真夜中は純潔」発売
スカパラが演奏を担当、新たなステージへ


[2002]
05.27 【リ】 カヴァーアルバム「唄ひ手冥利〜其ノ壱〜」発売
自身のルーツミュージックを歌う、共演陣も豪華な2枚組
07.05
13
森俊之氏、沼沢尚氏らのバンドan-pon-tan「(they've got) Something for Real」ゲスト出演
[FUKUOKA DRUMLOGOS/SHIBUYA AX]


[2003]
01.22

【リ】

シングル「茎(STEM)」発売
久々のシングルは、流麗なストリングスに英語詞が乗る
【リ】 DVD短篇キネマ「百色眼鏡(ヒヤクイロメガネ)」発売
小林賢太郎さん、小雪さん、大森南朋さん、そして椎名林檎も自ら出演の短篇キネマ
02.23

【リ】

アルバム「加爾基 精液 栗ノ花」発売
シンプルなバンドサウンドから一転、さまざまな楽器を駆使し、独特の世界観を創出
【イ】
【実】
衛星中継ライヴ 「賣笑エクスタシー」
全12会場でスクリーン越しの実演中継。東京の九段会館では、椎名林檎本人が現れ、お客様歓喜のどっきり
[東京・札幌・仙台・金沢・横浜・名古屋・大阪・神戸・広島・松山・北九州・長崎 ]
05.26
-06.01
【イ】 「椎名林檎博覧会〜芽生えから実りまで〜」開催
椎名林檎ゆかりの衣裳やら過去映像やら、それは壮大なエキシビションだった
[ラフォーレミュージアム原宿]
05.27 【リ】 DVD「賣笑エクスタシー」発売
ライブビデオ。御宝CD「映日紅の花」も素敵にパッケージ
【リ】 アナログ盤「加爾基 精液 栗ノ花」発売
07.18 【実】 SHINJUKU LOFTでのJIGHEADレコ発LIVE「PHYCHO JUSTICE」に、東京事変としてシークレット出演
08.20 【リ】 DVD「性的ヒーリング〜其ノ参〜」発売
御馴染みクリップ集の第三弾。撮り下ろし「la sale de bain」も収録
08.23
-09.21
【実】 実演ツアー「雙六エクスタシー」
3度目の単独実演ツアー。今に繋がる「東京事変」としてお出まし
[東京・名古屋・広島・神戸・京都・函館・福岡・沖縄]
09.27 【実】 実演ツアー「雙六エクスタシー」日本武道館公演
11.25 【リ】 シングル「りんごのうた」発売
節目CD。NHKみんなのうたとしてお茶の間に流れる
12.17

【リ】

DVD 「Electric Mole」発売
節目DVD。「雙六エクスタシー」の武道館公演を中心としたライブビデオ。椎名林檎にとっての節目とは何か


[2004]
05.31 バンド・東京事変としての活動を宣言
07.24 【実】 「0724YAMABIKARI」as 東京事変
エレファントカシマシ、JUDE、フジファブリックも出演したイベントにて、東京事変が初お目見え
[神戸チキンジョージ]
07.25 【実】 「MEET THE WORLD BEAT 2004」 as 東京事変
FM802の恒例イベントに東京事変が登場
[日本万国博公演もみじ川芝生広場]
07.30 【実】 「FUJI ROCK FESTIVAL '04」 as 東京事変
日本を代表するロックフェスティバルにヘッドライナーとして登場
[苗場スキー場 WHITE STAGE]
09.03 【実】 「SUNSET LIVE 2004」 as 東京事変
福岡県 芥屋海岸 海岸横という開放感ある会場で、東京事変の夏フェス行脚は終了。
[福岡県 芥屋海岸]
09.08

【リ】

デビューシングル「群青日和」発売 as 東京事変
記念すべき東京事変のデビューシングル。
10.20 【リ】 シングル「遭難」発売 as 東京事変
10.26
11.16
ZAZEN BOYS 「TOUR MATSURI SESSION」ゲスト出演
[Zepp FUKUOKA/SHIBUYA-AX]
11.25 【リ】 デビューアルバム「教育」発売 as 東京事変
鶴のジャケットも眩しいデビューアルバム。
  【リ】 アナログ盤「群青日和/遭難」発売 as 東京事変
12.08 【リ】 DVD「tokyo incidents vol.1」発売 as 東京事変
東京事変初のクリップ集。


[2005]
01.15 【実】 巻舌 発祥地記念 〜導火線はこちら〜 yokosuka dynamite! as 東京事変
東京事変 live tour 2005 “dynamite!”の林檎班会員限定公開ゲネプロ
[よこすか芸術劇場]
01.17
-03.16
【実】 東京事変 live tour 2005 “dynamite!”
東京事変初の全国ツアー
[松山・広島・金沢・京都・札幌・仙台・大阪・福岡・名古屋・渋谷]
07.13 【リ】 DVD「Dynamite in」発売 as 東京事変
“dynamite!”ツアーからいいとこ取り。ドキュメント映像も。
08.17 【リ】 DVD「Dynamite out」発売 as 東京事変
“dynamite!”ツアーの模様を圧倒的なボリュームで収録
11.02 【リ】 シングル「修羅場」 発売 as 東京事変
第二期東京事変としては初のシングル。ドラマ「大奥〜華の乱〜」主題歌。
12.12
13
20
21
【実】 第1回林檎班大会 アダルト・オンリー開催
會員サロン「林檎班」会員限定イベント。東京事変としてもソロとしても実演を。
[12/12,13:恵比寿ザ・ガーデンホール、20,21:代官山UNIT]


[2006]
01.25 【リ】 アルバム「大人(アダルト)」発売 as 東京事変
東京事変として通算枚目のオリジナルアルバム。初回プレス盤には、ブックレットに香りが付いていた。
02.19
21
【実】 DOMESTIC! Virgin LINE 開催 as 東京事変
第二期東京事変の東西顔見世ライブ。大型会場でそれはにぎにぎしく。
[日本武道館(19日)、大阪城ホール(21日)]
03.23 【リ】 DVD「ADULT VIDEO」発売 as 東京事変
第二期東京事変として初のビデオクリップ集。
03.23 【リ】 アナログ盤「“ADULT VIDEO”Original Sound Track」as 東京事変
DVD「ADULT VIDEO」と同音源+ヴァージョン違いの全6曲。コレクターズアイテム。
04.07
-05.30
【実】 東京事変 “Domestic!” Just can't help it.
東京事変二度目の全国ツアー。
[鎌倉・札幌・大宮・新潟・仙台・盛岡・福岡・倉敷・広島・京都・富山・名古屋・静岡・大阪
・渋谷・沖縄]
07.02 【実】 SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1 as 東京事変
日比谷野外音楽堂にて、ZAZEN BOYS、SOIL & 'PIMP'SESSIONSとともに出演したイベント。
幸せなコラボも観られた。
[日比谷野外音楽堂]
08.18 【実】 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2006
ZAZEN BOYS、MO'SOME TONEBENDERのライブでゲスト参加。ライジングのステージは実に7年ぶり。
[石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ]
09.06 【リ】 ライブDVD「Just can't help it.」発売 as東京事変
全国ツアー「“Domestic!” Just can't help it.」の模様を収録。
11.11 【リ】 「カリソメ乙女」配信 as 椎名林檎×SOIL & 'PIMP' SESSIONS
SOIL & 'PIMP' SESSIONSとのコラボレーション
12.12 【リ】 「カリソメ乙女(HITOKUCHIZAKA ver.)」配信 as 椎名林檎×斎藤ネコ
斎藤ネコアレンジのインストゥルメンタル。 
12.30
31
【実】 COUNTDOWN JAPAN 06/07 as 東京事変
年末のロックフェスに事変が登場。
[幕張メッセ(30日)、インテックス大阪(31日)]


[2007]
01.17 【リ】 シングル「この世の限り」 as 椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平
斎藤ネコと椎名純平とのコラボレーション
02.21 【リ】 アルバム「平成風俗」as 椎名林檎×斎藤ネコ
4年ぶりの椎名林檎名義のニューアルバム。
04.02  音楽監督を担当した映画「さくらん」がロードショー。
04.25 【リ】 アナログ盤「平成風俗」as 椎名林檎×斎藤ネコ
平成風俗をアナログで。「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver)」も収録の2枚組。
  【リ】 DVD-VIDEO「平成風俗 大吟醸」as 椎名林檎×斎藤ネコ
ハイパーな平成風俗。DVDという器を持っての格段の音質向上。その他特典は計り知れず。
06.07
-06.28
 コクーン歌舞伎「三人吉三」の劇中音楽の一部を担当
 過去の作品のほか、書き下ろし曲も提供。
07.25 【リ】 シングル「OSCA」発売 as 東京事変
2007年最初の事変シングルは、浮雲が作曲・作詞を担当。
08.18 【実】 J-WAVE LIVE 2000+7
平井堅さんのゲストに伊澤、浮雲とともにゲスト出演
[横浜アリーナ]
08.22 【リ】 シングル「キラーチューン」発売 as 東京事変
2007年2枚目の事変シングル。椎名が作詞、伊澤一葉が作曲。
09.26 【リ】 アルバム「娯楽(バラエティ)」発売 as 東京事変
亀田・浮雲・伊澤が曲を作り、椎名は数曲の作詞とボーカルに徹した3rdアルバム。
10.18
-11.21
【実】 東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment  as 東京事変
東京事変三度目の全国ツアーはZEPPを中心にまわりました。
[横浜・名古屋・大阪・福岡・仙台・札幌・東京]
11.21 【リ】 DVD「閃光少女」発売 as 東京事変
表題曲に加え、先行発売された2枚のシングルのPVも収録。
  【リ】 アナログ盤「娯楽(バラエティ) 増刊号」発売 as 東京事変
「閃光少女」のほか、シングル「OSCA」「キラーチューン」の収録曲がすべて収録された、
まさに増刊号。


[2008]
05.27  めでたくデビュー十周年!
07.02 【リ】

記念アルバム「私と放電」発売
デビュー十周年記念作品第1弾。過去のアルバム未収録曲を豪華2枚組にパッケージ。
記念DVD「私の発電」発売
こちらもデビュー十周年記念作品第1弾。シングル曲のビデオクリップを1枚のDVDにパッケージ。椎名のソロワークの変遷がわかる。

08.15 【実】 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO as 東京事変
事変としてははじめてのライジング。雨の中、素晴らしい実演を見せてくれました。
[石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ]
08.16 【実】 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO
連日のライジング出演。この日は椎名林檎として。斎藤ネコカルテットを従え、椎名はピアノも演奏。
[石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ]
08.23
08.24
【実】 SOCIETY OF THE CITIZENS vol.2  as 東京事変
2006年以来の“vol.2”。今回は、前回も出演したZAZEN BOYS、SOIL & “PIMP”SESSIONSに加え、
エレファントカシマシ、SCOOBIE DOも出演。
 [8/23,24 JCB-HALL]
09.17 【リ】 記念DVD「座禅エクスタシー」 発売
2000年7月に福岡県飯塚市の嘉穂劇場で開催された「椎名林檎 (稀)実演キューシュー座禅エクスタシー!」の模様が、待望のDVD化。
11.25

 祝、椎名林檎30回目の誕辰!

【リ】 CD-BOX/DVD-BOX「MoRA」発売 
椎名林檎のソロワークスを、CDとDVDでそれぞれ集大成したボックスセット
11.28
-30
【実】

椎名林檎 (生)林檎博'08 〜10周年記念祭〜 
デビュー十周年記念ライブ。
[11/28,29,30 さいたまスーパーアリーナ]


[2009]
03.11 【リ】

ライブDVD「Ringo EXPO 08」発売
「椎名林檎(生)林檎博’08 〜10周年記念祭〜」の模様を完全収録したライブDVD